
– River Thames
6ヶ月以上、長期留学する学生はUKの国営医療サービスを無料で受けることができます。
日本の医療制度と異なる点が多く、簡潔に言えば、
一人のGP (General Practitioner/家庭医) を決めて、まずはその医師に診てもらい治療を受けます。
そして、GPからの紹介があって行くところが、「病院」です。
はじめの治療はクリニックで行ないます。
受診は無料ですが、処方箋を薬局に持っていき薬を貰うのに£7.85かかります(From 1st April 2013)。
他にも料金設定はありますが、それは慢性疾患の薬を貰う場合ですので、基本上記の値段がかかります。
<登録の流れ>
1. NHSのウェブサイト ‘Find GP services’ から、近くのGPを検索する (ポストコードを入力するとすぐに出ます)
2. 自分で決めたクリニックに出向く
3. 登録用紙を貰い、記入する
4. 住所を確認できるもの e.g. バンクステートメント、公共料金請求書等 とIDを確認してもらう
5. 後日、尿検査のボトルを持って、簡単な健康チェックに行く
その尿検査のボトルは、なんだか中途半端なサイズです。
カタログサイトの画像ページです。
60mLで無色透明、袋も渡されず、’Urine check’とだけ伝えられたので、’urine’だけは覚えてGP登録に行きましょう。
Sonthéの住む地域では残念ながらNHS Medical Cardは発行していないようですが、NHS Numberを教えてもらって帰りました。
GPは簡単に変更できます。
もしものときのために、留学保険と合わせて利用できるのが安心に繋がりますね。
もちろん、全て英語でのやり取りですので、不安な方は日系の医療機関を受診するという選択肢もあります。