@l61012345
2024年10月1日に西ロンドンはUxbridgeにあるBrunel University Londonがロンドン大学連合に加盟しました。
ロンドン大学連合として18番目のカレッジです。
2025年3月にCity St George’s, University of Londonが一つのカレッジとして扱われるようになるため、それ以降は17のカレッジとなりますが、ここ最近のロンドン大学の変化は注目に値します。
Isambard Kingdom Brunelという英国のエンジニアにあやかって名付けられたBrunel University London、通称Brunelは1966年に前身のBrunel CollegeがRoyal charterによって大学になりました。
英国では比較的新しい大学の扱いですが、New universitiesと呼ばれる1992年にカレッジから格上げされた大学群よりは歴史があり、旧City, University of Londonと同じ年に設立されています。
ロンドン大学群はロンドン中心地に集中していますが、北・南・東ロンドンにもカレッジがあります。
西ロンドンには今までロンドン大学連…
@callmefred
過去の記事「ロンドン大学とは」を「ロンドン大学とは(2016年版)」に修正して、アップデートした2024年版を書きます。
前回の記事「ロンドン大学カレッジ統合:City, University of LondonとSt George’s, University of Londonが合併してCity St George’s, University of Londonが誕生」にある通り、常に変化を遂げているロンドン大学連合。
「大学連合」といっても伝わりづらいかもしれませんが、「ロンドン大学」という一つの大学があるわけではなく、「大学連合」という(ゆるい)繋がりがある大学群が集まった組織が「ロンドン大学」、英語では「University of London」と呼ばれています。
公式サイトでも、もちろん「大学」である「University」と自身を説明しています。
The University of London is a world-leading university with around 40,000 students studying across more than 190 countries.
https://ww…
@lauralugaresi
ロンドン大学のカレッジは不変ではなく、常に進化を遂げているといっても過言ではありません。
本日、2024年8月1日にCity, University of LondonとSt George’s, University of Londonが合併し、City St George’s, University of Londonが誕生しました。
正確にはSt George’s, University of Londonのビジネスと資産、登録されている学生がCity, University of Londonに移行され、City, University of LondonがCity St George’s, University of Londonになりました。
その関係図を現すかのように、現行のCity, University of LondonのPresident(学長)Professor Sir Anthony Finkelstein CBE FREngがCity St George’s, University of LondonのPresidentに就任します。
What does this…
@jg
COVID-19の影響により不要不急の外出が控えられ、在宅勤務をしている方やそもそも外出を控えている方が増えているためか、ロンドン地下鉄(Underground/Tube)はがらんどうであることも多いようです。
ただ早朝や夕方は従来の混み具合に近いくらいには混んでいるようで、それが感染源になっているのではないかという批判もありますが、どうしても公共交通機関に頼らなくてはならない方が多いロンドンでは画期的な解決策はなさそうです。
職場に出勤しなくては仕事ができない方も多いため、勤務時間をできる限りずらすことが目先の解決策でしょうか。
英国の大学は各校の判断により、University of Cambridge(ケンブリッジ大学)のように2021年夏まではオンラインで講義等を行うと発表した大学もあれば、9月末から12月末までのTerm(学期)は全てオンラインという大学も多くあります。
10月から大学キャンパスで講義等を開始する大学もありますので、この点は大学や在籍コースによるようです。
留学生は3月末以降、自国に帰国して最終学期のオンラインでの試験期間を過ごした…
@alvinmahmudov
英国の大学で学ぶ利点と欠点を記事にしましたが、5年以上の英国での学生生活を終え、フルタイムで就労している今思うのは、英国の大学生は暇ということです。
もちろん、大学の講義や課題、試験等、ストレスも多く、精神を病んでしまう学生が非常に多くいます。
しかし、大学でいい成績を残すことは大して評価されないのも事実。
好成績のみが就職への近道というわけではないのが悲しい現実です。
大学で好成績を収めることは当然。
それ以外に何をするかが大切です。
そのアドバイスは大学からは一切ありません。
自主的に行動できる大学生のみが就職できるのが英国社会です。
それができない方は大学に行く必要がないという世の中です。
全員が大学に行く必要がないのも英国の教育の特徴の一つです。
それと同時に、大学は就職準備期間ではありませんが、大学を卒業して学位を取得したのにその後の生活ができなくては困りますので、就職が自ずと目標となります。
日本のように3月の卒業後、4月に一斉集団就職という文化がないため、各大学・コースは卒業後6ヶ月の就職率の統計を発表しています。
通年…