
あおぞら銀行発行のあおぞらキャッシュカード・プラス。
VISAデビット機能付きキャッシュカードです。
Sonthéは既にスルガ銀行のVISAデビットカードを持っていますが、あおぞら銀行の方がレートが低いです。
VISA指定のレートに2.5%加算です。
スルガ銀行は3.0%です。
ただし、スルガ銀行は海外ATM利用時にも引き出した額に応じた、0.2%のキャッシュバックが年に一度あります。
計算例-1: 為替レートを£1=¥150と仮定し、£1,000を海外ATMで引き出した場合(どちらもATM利用手数料は¥210)
1. あおぞら銀行
(¥150+2.5%)x£1,000+¥210=¥153,960
(キャッシュバックなし)
2. スルガ銀行
(¥150+3.0%)x£1,000+¥210=¥154,710
キャッシュバック(0.2%): ¥309
実質: ¥154,401
¥441の差です。あおぞら銀行のVISAデビットカード利用時の方が若干お得です。
加えて、あおぞら銀行の方がキャッシュバック率が0.25%といいので、おすすめは断然あおぞら銀行です。
計算例-2: 為替レートを£1=¥150と仮定し、£1,000の買い物をした場合
1. あおぞら銀行
(¥150+2.5%)x£1,000=¥153,750
キャッシュバック(0.25%): ¥384
実質: ¥153,366
2. スルガ銀行
(¥150+3.0%)x£1,000=¥154,500
キャッシュバック(0.2%): ¥309
実質: ¥154,191
¥825もの差が生じます。結構大きいです。
海外だけでなく、日本でも計画的に使えばキャッシュバックだけでも結構な額になりますね。
日本でカード払いは普段利用しないのですが、この間2つ並んだレジで買い物しているときに、隣の方がクレジットカード払いをしていました。
見るつもりはなかったのですが横目に入った限りでは、お店の方がカードを手にして、レジにスワイプさせて持ち主に返しただけでした。
とても驚きました。PINコードも署名もないのには驚きです。
ロンドンでは毎回PINコード入力か、署名(キャッシュパスポート)をしていました。
唯一、大英博物館でキャッシュパスポートを使った際に、スワイプしただけでした。
本人確認なしで、トラブルがあった時にどう対処するのか疑問に思いました。
第一、他の方にカードを渡すということが怖い。
ロンドンでもたまに、お店の方が機械に差してくれる時もありますが、すぐにハンディの機械を渡されます。
レジに持っていったら、どう悪用されるか分からないので怖くて日本ではカード払いができない。