@flying_penguin
1973年の加盟から47年経った2020年1月31日午後11時、英国がEUから離脱しました。
これから11カ月間は移行期間のため、日常の生活に変化はありません。
あえて一つ変化を挙げるとすると、Sonthéは英国在住者であることに変わりはないものの、EU在住者でなくなったため、すでに「.eu」ドメインの登録ができなくなりました。
選択肢は減りましたが、英国のドメインは複数あるため、これからの時代は「.uk」を前面に出していくべきです。
個人が登録できる英国のドメインは4つあります。
.uk
.co.uk
.me.uk
.org.uk
もしくは、「.eu」ではないヨーロッパ広域のドメインがあると面白いかもしれません。
「.com」のように国や地域に限定しないドメインももちろん選択肢に入ります。
個人的にサブドメインの「.uk.com」に価値はないと思っているので無視します。
ドメインは短いのが正解です。例えば「sonthe.com」のように。
思い返せば英国がEU加盟国のときに入国し、2016年の国民投票、そしてBrexitの騒動を自身…
– 羽田空港国際線旅客ターミナル2階
ANAスカイビルサービスの宅配カウンターに並んでいると、このようなお知らせが。
“I will ask you to order. Please wait become your sequence. “
おかしな英語です。意味が分からなくはないですが、不自然です。ネイティブが書いた文章でないことは確かです 。
“Please”をやたら付けるのも日本人らしい文章です。間違いではありませんが、かといって必ず丁寧になるわけでもないので、日本語の「お願い」とは(文化的にも)違いがあります。
今回は、IELTSをロンドンで複数回受験しての感想と、再採点(Enquiry on Results)の話です。
IELTSは、なかなかハードルの高いテストだと思います。
受験料の高さと拘束時間の長さ、集合時間の早さ、パスポート必須等、自由度のかなり低いテストです。
2015年7月現在、£150 (¥28,500)と毎年のように値上がりしています。昨年は£145でした。
日本で受験すると、¥25,380…
先日、スーパーマーケット Waitroseで驚いたこと。
お会計の列に並んで待っていたときに、2人前の方に順番がきました。
その女性はワインボトルを5本購入しようとしたのですが、ID提示を求められ、フランスの国民IDを提示しました。
こちらでは、25歳以下に見える方はアルコールとタバコを購入するときにIDを提示しないといけません。
どちらも18歳以上であれば購入できるのですが、年齢確認は厳しいです。
パブやクラブに入る場合でも必要です。
EUの方は国民IDカードで英国にやって来ることができます。つまり、パスポートなし。
その女性がIDを提示したらお店の方が、「英国政府発行のIDかパスポートしか認めない」と言いました。
女性はパスポートは持ってきていない、フランスの自動車運転免許証はあると言いましたが、だめとのこと。
フランスの運転免許証は紙なんですね。
結局、店員が上司を呼んで確認したところルールが最近変わったとのこと。
なんと、その次にお会計を待っていた方は、英国政府で働いている方でしたが、その方が話をしても店員はだめだと言い続け、女性は買えずに帰りました。
E…