ストレス

食品用ラップから紐解く英国流求めない心

@nguiney     英国に限らず日本以外の多くの国では食品用ラップの質が悪いと言われています。 言い換えると日本の食品用ラップが特殊なだけなのかもしれませんが、日本と同じ感覚で英国の食品用ラップを使うと非常にストレスが溜まります。   英国ではCling filmと呼ばれますが、Clingはくっつくことですので、あながち間違っていないかも。 そう、くっつけばいいのです。 そもそも目的が違うので、食品用ラップでご飯を包んでおにぎりを作ろうなんて考えはありません。 大して気にしない、おおらかな方も多いので、例えば余り物を取っておきたいときはお皿を乗せるか、食べきるか取っておかないという選択肢が考えられます。   プラスチック排除の動きが強まっている世間の流れもあり、今後劇的に食品用ラップが進化することはないと思います。 箱を毎回捨てるのももったいないです。   紙製の箱が壊れやすいのですが、食品用ラップはハサミで切るものと考えれば問題ありません。 以前は無印良品の食品用ラップケースを使っていたのですが、幅30cmのケースに市販の詰め替え用が合わず、使うのを辞めました…

海外在住日本人同士の対立

– Turner Prize 2016 at Tate Britain     (この記事はいい内容ではありません)   このサイトをにほんブログ村に登録しているため、他の方のブログ記事を読みますが、以前、間接的に記事の内容の一部を否定されました。 それは根拠のない内容だったため、その方に直接どうこうというわけではありませんし、偶然同じことに関して書いただけなのかもしれません。   海外で生活する日本人・日本出身者同士での足の引っ張り合いや、無意味な敵対心が少なからずあり、それを突きつけられたような、非常に陰湿な印象です。 例えば、住んでいる場所、もっと具体的に言えば賃貸か持ち家か、賃貸であれば家賃はいくらか、持ち家であればローン年数と両親からの援助はあったのか、滞在歴(長い方が牛耳っているらしい)、滞在資格(ビザの種類)等、(ある程度はいても)数の少ない日本人のコミュニティ内で比較し合っているのを見聞きするとうんざりします。   Sonthéはロンドンに日本人の知り合いがほぼいないのも、そういう恐ろしく狭い、時代遅れで閉鎖的な「日本人村社会」からできる限り…