食品用ラップから紐解く英国流求めない心
@nguiney
英国に限らず日本以外の多くの国では食品用ラップの質が悪いと言われています。
言い換えると日本の食品用ラップが特殊なだけなのかもしれませんが、日本と同じ感覚で英国の食品用ラップを使うと非常にストレスが溜まります。
英国ではCling filmと呼ばれますが、Clingはくっつくことですので、あながち間違っていないかも。
そう、くっつけばいいのです。
そもそも目的が違うので、食品用ラップでご飯を包んでおにぎりを作ろうなんて考えはありません。
大して気にしない、おおらかな方も多いので、例えば余り物を取っておきたいときはお皿を乗せるか、食べきるか取っておかないという選択肢が考えられます。
プラスチック排除の動きが強まっている世間の流れもあり、今後劇的に食品用ラップが進化することはないと思います。
箱を毎回捨てるのももったいないです。
紙製の箱が壊れやすいのですが、食品用ラップはハサミで切るものと考えれば問題ありません。
以前は無印良品の食品用ラップケースを使っていたのですが、幅30cmのケースに市販の詰め替え用が合わず、使うのを辞めました…