– Changing the Guard at Buckingham Palace
日本から持ってきた、クレジットカードとデビットカード、プリペイドカードをいつまでも使い続けたくありませんでした。
理由は、毎回レートが変動するため。
お店によっては、例えばZARA、日本円建てで支払うかGBP建てで支払うかを選択できます。
どちらがいいのかは、よく分かりません。
HSBCで口座を開設できたので、日本にいる親に海外送金を頼みました。
どの方法が簡単でお得かを検討しましたが、手軽なゆうちょ銀行の国際送金を今回は選択しました。
ゆうちょ銀行: http://www.jp-bank.japanpost.jp/ (Open link in a new window)
たしかに、他にもっとお得な送金方法もありますが、ゆうちょ銀行の国際送金も納得できるレートと手数料でした。
送金は、ゆうちょ銀行にある用紙に書くだけです。
ゆうちょ銀行に口座がなくても現金支払いで送金できます。
銀行に行けば、送金に必要な情報 (IBAN等) を教えてもらえるので、それを親にメールして、そのまま書いてもらいました。
送金には4-6日前後かかるよう…
ISIC (国際学生証/International Student Identity Card) は日本でも作れますが、ロンドンでももちろん作ることができます。
今回は、ロンドンから申し込みました。
Prepaid MasterCardで、IC チップがあります。
そして、日本で発行するものよりおしゃれ。
STA Travel UKのホームページから申し込みました。
発行されるのに約2週間かかりました。
すぐに欲しい方は、日本でつくるのをおすすめいたします。
こちらの郵便事情や処理の関係で、どうしても時間はかかってしまいます。
届いてから、すぐに身分証としては使えますが、カード機能を使うにはアクティベートしなくてはいけません。
指定の電話番号に電話して、教えてもらったメールアドレスに住所証明に何か1つレターとパスポートのスキャン画像を添付して送信します。
郵便物のスキャンが機器がなくて家でできないので、よく行く文房具店、Rymanでスキャンしてもらいましたが、£2は少し高かったです。
実はその後、そのレターではアクティベートできないというメールが届きました。
バンク・…
– Keith Cohen Dental Surgery
プライベート歯科の、Keith Cohen Dental Surgery (キースコーへン歯科医院) で治療してもらいました。
日本人の助手がいますので、通訳してもらえるようです。
ドアがない治療室なので、前にいた方が通訳してもらっているのが聞こえてきました。
必要に応じて、通訳が入るようですが、’It’s not a MUSHIBA.’と言われたのには苦笑。
結局、通訳は必要ありませんでした。歯科医師が非常に分かりやすく説明してくれました。
歯の詰め物がチョコレートを食べているときに取れてしまいました。
随分前に治療したところなので、寿命か…。
それにしても、日本で外れて欲しかった。
歯科には定期的に行っているし、出発前にも入念に診てもらったのに。
はじめは、日系の歯科医院 (日本人歯科医師でもちろん日本語が通じる) の歯科医院に行こうとして問い合わせたところ、非常に高額な治療費を提示されました。
日本円にして10万円くらいの額です。
NHSはまだ登録していないので、すぐに直したかった今回はパス…
– Trafalgar Square Fountain
長期の海外生活を始めるに当たって、現地に到着してからの手続きがあります。
海外に3ヶ月以上滞在する場合、在留届 (ORR/Overseas Residential Registration) の提出が義務づけられています。
インターネットから届けを出すことができるので、住所等に変更があった場合も容易に手続きが可能です。
在外公館に直接出向いて、若しくは郵送、FAXでの提出も可能ですが、それらの方法をとると、インターネットからの変更ができないようですので、どちらがいいかは個人の事情によりますね。
インターネットからの提出は、すぐに済みました。
ロンドンの場合、在英国大使館を選択しますが;
都市名からの選択の場合、「西欧地域/英国->その他」の順です。
地図から選択の場合、「欧州->英国->イングランド・ウェールズ・北アイルランド」の順です。
あとは、旅券の情報等を入力して完了です。
しばらくして、正式に受け付けられたというメールが届きましたが、管轄の在外…
やっと届きました。
待ちに待った、18+ Student Oyster photocardです。
オンライン申請して、学籍番号を学校側が照合して申請が通ったらカードが発行されます。
申請してから6日目に学校が承認して、その4日後にカードが到着したので、合計10日かかりました。
これで、30% offのトラベルカードが買えます。
ちなみにTop-upは学割なしで、学割が効くのは定期のみです。
長期の留学生であれば作ることができます。
条件がフルタイムで14週以上のようですが、変更があるので、TfLのサイトを確認して下さい。
顔写真がプリントされているので、本人しか使えません。
申請に£10/¥1,600必要ですが、無事にカードを手に入れることができたら、すぐに元は取れます。
(以下、£1≒¥160で計算・だいたいの金額です)
例えば、Zone 1-2/1 month Travel Cardの場合、£81.50/¥13,000ですので、通常の大人料金£116.80/¥18,700との差額が、£35.30/¥5,600です。
Annual (1年定期) だと、もっともっとお得…