テクノロジー

徐々に片付けていく毎日

@kilyan_s   今まで後回しというか、いつでもいいからという理由に甘んじて先延ばしにしてきたことを、急がず徐々に片付けています。   具体的には、物理的な片付けとして、家の荷物や不用品の整理、非物理的なことではデータの整理、ウェブサイトやメールアカウント関連の整理・効率化を図る作業があります。 複数のウェブサイトやドメイン、大量のメールアドレスを管理しているため、長年放置してきた問題や解決したいと思っていた点に手を加えています。 それが目に見えることでなくても、費用が従来以上にかかることでも、自分自身の経験になるはずですので、在宅時間を有意義に使う意味でも楽しんで行っています。   イングランドのロックダウンも延長されたことですし、今年の夏こそ旅行をという思いもそこまでではないので、家で一人で楽しむ方に気持ちを切り替えて残り数ヶ月の冬を乗り切ろうと思います。   仕事で一日中画面を見つめているのに、私生活でも画面を見つめ続けることになってしまいますが、軽い運動もして、基本的に全て自炊しているので、健康といえば健康です。 旅行どころか、たまの外食という習慣さえも無くな…

考えを改める時期

@photified   世界が変貌を遂げている今、様々の常識、固定概念が大きく変わってきています。   運動や生活必需品の買い物で外出する以外はずっと自宅にいるため、今までSonthéがそこまで重要視していなかった(できていなかった)住環境の向上が大切になってきています。 今までは平日はほぼ寝に帰るような生活を送り、自由時間は好きな時に外出していたため必要最低限のスペースで十分でした。   英国に限らず多くの方がいかに快適に在宅勤務できるか、ビデオ通話・ミーティングをするスペースがあるか、気分転換できる環境かを今まで以上に考え直す必要がありそうです。 家では家族や同居人となるべく一緒に過ごせるように、共有スペースを広くとり、寝室はそれなりでいい、という住環境では在宅勤務をしながら子供は遠隔授業を受けるという生活は非常に困難でしょう。 もちろん部屋が余っているという環境は英国、特にロンドンではなかなか難しい話ですが、Sonthéのように子供がいない場合は自由度が高いため、在宅勤務にも適応できそうです。 ミーティングやウェビナー等でビデオ通話をすると寝室や書斎、リビングルームや…