スーツケース2つでなんとか間に合いました。
なんとか。
20kg x2 です。
とても重いです。
どうすればスーツケース一つに収まるのかが不思議です。
きっと荷物の整理が上手くないのでしょうか。
部屋は片づいているんですけれど。
どうして寒い季節にわざわざロンドンに来たのでしょうか。
やはり、寒さにまさる魅力があるのでしょう。
そしてまた確実に戻ってくるという希望も生まれたのは確かです。
今年中に。できるだけ早く。…
– Holland Park にて
帰国したら、まずCASECを受験して英語力がどれくらい向上したかを確認します。
そして、TOEICとIELTSも。
IELTSが重要です。
本当に時間がありません。
東京で受験するので、2日間になるのがネック。
かといってロンドンで受験するのは、Speakingが日本と若干難易度が違うと聞き、断念。
受験料は確実にロンドンの方が安いのですが値段よりハイスコアの可能性を選びました。
ESVVは英語力証明は基本不要ですが、提出した方がいいとも聞くので受験します。
そして、VISAのルールは頻繁に変更になるので、英語力証明できる資格試験を受験しておくことは非常に大切です。
急に必要になる可能性も出てきます。
まずは、残りわずかとなったロンドンライフを充実したものにして帰国します。…
寒い中歩いていると、いい風景に出会えます。
帰国後のSchedule /ʃédjuːl/ が決まっています。
語学学校を決める
↓
願書作成・滞在先決定
↓
申し込み
↓
学費等振り込み
↓
入学許可証を手に入れる
↓
VISA (ESVV) 取得
↓
航空券手配・留学保険加入
これがどのくらいの期間で完了するかが問題です。
ファウンデーション・コース出願をサポートしてくれるエージェンシーにもうすでに申し込んであるので、追加料金がかかりますが、次回の長期語学留学もサポートしてもらいます。
もちろん、エージェンシーを利用しないで全て自分で行なうことも可能ですが、Sonthéは利用します。これには時間がないという理由もありますが、更に大きな理由があります。
ファウンデーション・コース出願時にいきなりこのエージェンシーを利用するのが怖い。
語学留学と違い、ファウンデーション・コース出願には煩雑な手続きが非常に多いです。
それを見ず知らずのエージェンシーに任せることはできません。
もし、十分な英語力があるのでしたらご自分で全ての申し込み、VISA取得、滞在先の確保等を行なうこともできます。
余計な手数料もかかりません。
ただし、Son…
Virgin Atlantic Airways
いつの間にか、機内持ち込み荷物の重量制限が6 kg (13 lb)から、10 kg (22 lb)に変更されました。
他社と同等ですね。こうなって当然。
これで、前回のように頭を悩ませることが少なくなりそうです。
もう、着る服、使うタオル以外は全てパッキングしました。
あとは、金曜日の夜と土曜日の早朝に最終準備して完璧です。
タクシーも無事手配できたので思い残すことはないです。
行きたい所にもほとんど行けたので満足。
昨日はカフェでいきなり曜日を尋ねられて、答えたら感謝されました。
目の前に座っていたその方はとても忙しそうにスマートフォンでメールしていました。…
ロンドンにはたくさんの日本食レストランがあります。
先日、その中のひとつで食事をしました。
まずはじめに「いらっしゃいませ」はよく聞く言葉ですね。
指で1を示した所、なぜか日本人スタッフに英語で接客されました。
そういうスタイルのお店ではないんです。
前に行ったことがあるんです。
それに、Sonthéの前にいた、日本人のお客さんには日本語だったんです。
なぜでしょう。
待ってほしいと言われたので、名前を聞かれました。
ここで日本名を言ったら気まずいと思って、English nameを言いました。
そうしたら、その方、カタカナであながち間違っていない名前をスラスラとメモに。
お会計がその方担当だったので、最後の最後まで英語でした。
不思議。…