留学は代理店を利用するか否か。
初めての留学で自信のない方は代理店を利用してもいいかもしれません。
よくエージェントと聞きますが、それは「人」の意味が強い。
今回は初留学ということで、国内大手エージェンシーを利用しました。
そこには有能なエージェントがたくさん揃っているらしく、少なくとも担当の方々には満足しています。
受付の方が夜でもこんにちはと挨拶するのは気になります。
留学のタイプ(語学/中・高・大学・大学院/YMS etc.)や期間によって必要なVISA(ビザ/査証)が違います。
今回は6ヶ月未満の語学留学なので、事前手続きが一切ない、SVV(Student Visitor Visa)で入国します。入国審査官にスタンプをもらいます。
その際、以下4つの提示が必要:
1. パスポート
2. 学校から発行された入学証明書
3. 銀行の残高証明 そして、
4. お金
(以下、£1=¥150で計算します)
ロンドン市内に住む場合は最低限の生活費として£1,000/pmないと入国できないようです。
¥150,000/pmなので、大学に進学する場合、生活費だけでもファウンデーションコース+学部3年間の合計4年間として単純計算すると、£4…
T字ハンドルのスーツケースは今まで使ったことがありません。
サムソナイト コスモライト スピナー 74は無段階調節ではないので、好みが分かれると思います。
Sonthéは機内持込み荷物をドッキングして押して移動します。
ハンドルの高さ調節が2段階しかないので毎回しっくり来る位置を決めるのに時間がかからず、楽です。便利です。慣れてしまえば気になりません。
機内持込み荷物は悩みます。12時間半のフライトです。
やはり、膨らませるクッション2つ(U字の首用と腰用)とアイマスクでしょうか。
MUJIで安くGETしました。MUJIはロンドンにもあるようですね。
預けることのできない荷物の一つ。コンピュータ。
今回は短期留学なので、必要ないわけではありませんが、無くてもいいです。
学校と滞在する寮の各部屋で無線LANが無料で使えますよとお知らせが入っていたので、持っていかない手はありません。
最後に計量。
5.7kgです!! やったね。
ヴァージンアトランティック航空はなんと信じられないことに機内持込み荷物の重量が6kgまでなんです。
ここまで厳しい航空会社は他に知りません。
ボーイング787がまだ就航していないので、そこは安心です…
留学の前後で、どれだけ英語力に変化があるのか非常に知りたい。
そこで、CASECというオンラインテストで測ってみました。
1回3,500円で、インターネットに接続されたWindows PCさえあれば、いつでも受験できます。
あいにくMacユーザなので図書館のコンピュータを使いました。
60分間のチケットのため、少しそわそわ。テスト自体はだいたい45分くらいで終わるみたい。
ネットカフェだといくらでも時間を気にしないで良いのかもしれないけれど、如何せん入ったことのない場所でテストを受けたら緊張でスコアが下がると思う。
慣れている場所が一番だね。
リスニングがあるので、ヘッドフォンかイヤフォンを持参してください。
楽天も採用しているテスト。魅力的。
残念なのは、個人では海外受験できないところ。支払いの関係かな?
日本で騒いでいるTOEICは990がフルスコアなのに対して、CASECは1000がフルスコア。
素晴らしいのは、TOEICとTOEFL PBT、加えて英検級の目安がでるところ。
TOEFL PBTのスコアがでるのは、留学を考えている方にはお得。
実際受験できるのはiBTですので、換算してください。
受験料が比較的安…
Do you like eggs?
とっても気になっています。あることが。
毎日2時に寝てます。これはただの言い訳。
それでも、朝は7時に起きます。
毎日が休日なので、土日祝日も全く関係ありません。
気になっているのは、食べ物。
ロンドンでの生活で危惧しているのは、卵と肉と牛乳なんです。
この3つはずっと食べていないので、どうしようかと悩む。
滞在は寮なのでホストファミリーに迷惑をかけることはありません。
救世主はもう見つけてあります。
チップスです。
揚げ物はあまり食べられないのですが、ポテトは大好き。
ロンドンならいつでも楽しめそう。
日本よりヴェジタリアンメニューが充実していると聞くので選択肢は多そうです。…
ただはただ。
日本にいるうちに英語の勉強はできるだけするようにと多くの方が言います。
本当にそうだと思います。
せっかく貴重な時間とお金を使うからには、中学校の復習レベルではあまりにももったいない。
そこでおすすめなのが、NHKラジオとNHK Eテレ。
ラジオテキストがあれば更にいいのですが、なくてもいいです。
Sonthéが利用しているNHK programmes
・実践ビジネス英会話 (ラジオ)
・ニュースで英会話 (ラジオ&テレビ)
(・テレビでフランス語/たまには息抜きも必要です)
実践ビジネス英会話はアメリカ英語ですが、今のところNHK唯一のCEF Level C1プログラムですのでかなり役に立ちます。
耳が慣れるという意味でも聞いているだけでも十分だと思います。
ニュースで英会話はラジオだと毎日数回同じ内容が流れます。一回5分なので一番おすすめかもしれません。
毎週一回テレビバージョンも放送されます。投稿コーナーに挑戦してみると面白いですよ。
全部聞いて・観てもたったの90分ですから全くと言っていいほど学習時間が足りません。
一週間は7日x24時間x60分=10,080分
90/10,080×100…