クレディセゾン発行の海外専用VISAプリペイドカード、NEO MONEYが届きました。
前回はGBP建てのキャッシュパスポート(MasterCard)を利用しました。
ユーロ圏に旅行した際、クレジットカードはICチップ付きのものしか受け付けてくれず、結果GBP建てのキャッシュパスポートはUK専用でした。
他通貨圏でもATM等使えないことはないのですが、Travelexの定めるレートに5.5%上乗せという信じられないことになるので、クレジットカードの方がお得でした。
為替の変動を気にしなくて済むのはいいのかもしれませんが、入金手数料1%に加えてATM利用料が£1.5です。
同通貨の場合(GBP建てのキャッシュパスポートでGBPを利用すると)手数料は他にかからないので、レートは確実にお得。
ただし、次回は使いません。無記名のカードは不便で危険です。
無記名のため利用を断られたり、パスポートの提示を求められることがあります。
紛失したときもサインしか書いていないので不正利用される可能性が高いです。
ATM専用カードなら問題ありませんが吸い込まれたとき等、トラブル防止のためにも…
『英国留学ガイドブック2012/2013』 (編集: 恵文社/発行: ブリティッシュ・カウンシル)
留学準備のためにいろいろな本を読みましたが、これはおすすめの一冊です。
多くの留学生が読むと自ら言っている、『留学ジャーナル』は、「留学って楽しい!! 魅力がたくさん!! 」と思わせる点においてはとても長けています。歴史がある分、まとめ方が秀抜。カラフルすぎて少し目にうるさいです。
留学に興味があるけれどなにから始めていいか分からないからとりあえず手にする雑誌というイメージです。
初めの一冊にいいかもしれません。
『成功する留学』は内容は素晴らしいのですが、若干古い情報もあるので全ての情報を鵜呑みにしない方にはおすすめ。
学校の情報収集にいいです。もちろん、学校のウェブサイトやパンフレットで最新の情報を手に入れる必要がありますが、下調べにはちょうどいいと思います。大きさもベスト。
『英国留学ガイドブック2012/2013』はブリティッシュ・カウンシルが発行しているので情報が的を射ているといいますか、過不足なく仕上がっています。
たったの70数ページのなかに小学校から大学院留学まで詳しく書かれているのにも関わらず、…
– Holland Park
Frixionボールペンが大好きで前の留学では毎日使っていました。
シャープペンシルと消しゴムのスタイルはテストのときだけでした。
ロンドンでも売っていると思いますが、日本で替え芯だけまとめ買いしました。
本体はたくさんあります。今までレフィルがあるのを知らなくて、毎回本体を買っていました。
ちょっともったいない。
高級なペンにも興味がありますが、まあいいや。
文字が書ければいいので。
ノートは色々試しています。
今は名前を忘れましたが、フランスの会社のものを愛用しています。
小さい頃からメモするのが大好きです。
読書も好きで、こうして文字をコンピュータに入力するのも好きなので、文字が好きなのかもしれません。
ポリグロットになりたくて、イタリア語の勉強も始めましたが全ての言語が中途半端になりそうなので、まずは英語を集中して勉強しなくては。
それから、フランス語も。口から出ても、書けないので難しいです。
書けないというと、漢字もです。
コンピュータに助けてもらわないと書くのに時間がかかります。
読むのは問題ありません。
文字を書くことって、とても文化的なことだと思うんです…
– Holland Park
Sonthéは日本の学生でも会社員でもないので、クレジットカードを作るのが非常に難しいです。
そして海外ではもっともっと難しいので、ほとんど不可能。
そういうわけで、クレジットカードは家族カードを持っていますが、なるべく使いたくありません。
VISAデビットカードもあります。ロンドンで使えなかったシーンはありません。
ICチップ搭載のカードでないと使えなかったり、署名が必要だったりと若干不便です。
MasterCardロゴのあるキャッシュパスポートを前回の留学では使いましたが、無記名・ICチップ非搭載ということで、ほとんどATM専用でした。
ロンドンではICチップ搭載のカードでないと、お店の方にこのカードは何だろうという顔をされるときがあります。
こちらで発行されるカードには全てICチップを搭載しているようです。数年前から。
次回は長期留学になるので、銀行口座を開設します。
デビットカードが狙いです。そして毎回レートとATM利用手数料を気にしたくない。
当座の資金調達には少しの現金とクレジットカード、VISAデビットカードを持っていきます。
現金は現地でVIS…
既に、次回の留学準備に取りかかっております。
前回はSVVで入国しました。Student Visitor Visaです。
観光ビザの一種ですので、現地での延長・アルバイト・他のビザへの切り替え等ができない、制約がたくさんあるビザです。
最大6ヶ月滞在できます。
事前に申請不要なので、an immigration officer at UK Border Agencyの判断で入国が決まります。
たった一人の入国審査官の判断で入国できるか否かが決まるので、少し緊張しました。
12時間半のフライトが無駄になるのではないかと思って。
結局、学校からのレターを見せたらすぐに済みました。
有名な語学学校を選んでおいてよかったです。
ヒースロー空港では少しだけ、日本で何をしているのかと語学学校で何を勉強するのか聞かれました。
日本で英語を勉強していて、ロンドンにも英語を勉強しに来たといったら、’Good!’ との回答。
銀行口座の残高証明とクレジットカード、現金の提示は一度も求められませんでした。
そしてSonthéが取得手続に取り掛かろうとしているのが、ESVVというビザ。
Extended…