Application – ESVV

  ESVVの申請に行ってきました。   警備員さんと少し会話が盛り上がったのも束の間。 とても混んでいました。20人はいたではないかと。   英国ビザ申請センター・東京はネットに書いてあるよりも新橋駅烏森口から近くて分かりやすいところにありました。 予定時間よりも20分早く着いてしまいましたが、警備員さんが混んでいるのでかなり待つと思いますと言われ、すぐに通してもらえました。 本当は10分前から入室できます。 ニュージーランドのビザ申請ブースも同じ部屋にありました。   書類の不備も一つもなく、非常にスムーズに終了しました。 優先サービスと郵送返却を追加したので、現金で¥11,570を支払いました。 オンライン申請書はクレジットカードのみで、ビザ申請センターでは現金。 ぴったり準備していきましょう。時間短縮にも繋がります。 ネットに全ての情報が載っているので、入念に調べれば自分一人でもできるかと思います。   1時間20分待って、10分で書類確認終了。生体認証登録をして帰ります。 トータルで2時間かかりました。   バッグの持ち込みはできないとサイトに書かれていた…

My journey has already begun

Your journey begins here 『英国留学ガイドブック 2013/14』 (編集: 恵文社/発行: ブリティッシュカウンシル)   『Your journey begins here』の記事で紹介したブリティッシュカウンシル発行、最新版の『英国留学ガイドブック 2013/14』を手に入れました。 オンラインから無料で請求できます。   内容は若干変更されていますが、相変わらずまとまりのいい内容です。   留学準備、あとはビザ申請です。 ESVV申請書類はたくさん必要ですが、ネット上にも情報がたくさんあるので参考にしました。 エージェンシーのサポートもあったのでスムーズに準備できました。 通帳翻訳もサービスでついていたので、妥当な金額です。 途中で日付を新しくして最新の翻訳文書を証明書付きで速達で郵送してもらったので、元は取れています。 会員制サポートサイトのガイドに添って準備したので、すぐに終わるものでした。   今は、ESVVが取得できるかが一番の心配事です。…

Dr Ito Pain Clinic

日本人男性医師がいるロンドンのクリニック、Dr Ito Pain Clinicへの行き方。 たくさん写真を撮ったので、20枚の画像をスライドショーにしました。 Oxford Circus Station等からも歩いて行けますが、Regent’s Park Stationからも近いです。 人通りが少ないので、こういうときには地図を見ましょう。   受診の際、Sonthéは留学保険を利用したので完全無料でした。 学生ということで特別に診断書発行手数料も無料。ただし、適用条件があるかもしれません。 初診料と処方箋料、処方薬料実費(去痰薬1種類10日分)の合計で£200まではいかないはずです。 全額が留学保険会社から支払われたので、キャッシュレス。   保険は大切です。 2ヶ月で¥30,000程度の留学保険に加入したと思えば、£200は同等額です。 留学保険は2ヶ月で¥30,000弱でしょうか。もう少し金額が抑えられた契約プランもあります。 治療費は無制限にした方がいいですよ。絶対に。     以下、体験談: 受診前に、保険会社のロンドンデスクに電話をしようと思いましたが、朝早くだったので…

Do You Hear the Leaking Sound?

– Les Misérables (The Motion Picture Soundtrack) [Deluxe Edition] Do You Hear the People Sing? / Aaron Tveit, Eddie Redmayne, Students & Les Misérables Cast   ロンドンでは数々の苦い経験をしましたが、第1位はこれ。 Les MisérablesのDo You Hear the People Sing? を聴きながら地下鉄に乗りました。 Russell Square Stationで降りましたが、そこはリフトしかない駅。非常階段はあります。 ボリュームを結構大きくしてリピートで音楽を聴いていました。 リフトに乗ったら、なんだか気まずい。視線を感じる。 隣にいたおばさまが横目でちらちらとこちらを見るので、気になってしょうがない。 地上階に出て、オイスターカードをかざして気がつきました。 音漏れ!! まるで外に流しているかのように聞こえていました。…

International Driving Permit

– 国際運転免許証 日本国内発行のものは国外運転免許証、海外発行のものは国際運転免許証と一応区別して呼びますが、それは法令上であって通常は国際運転免許証で通じます。 日本国内発行なのに国際運転免許証と書いてあります。 パスポートより大きいA6判なので、携帯に不便。 ジュネーブ交通条約に基づいているので、中身はフランス語。 ジュネーブはフランス語圏のスイスですね。 Signature du titulaireと書いてるので、そこに署名します。 英語ではSignature of bearerですね。 フランス語で書かれているのがいいですね。フランス語を少し理解できてよかった。 ただし。国際運転免許証を交付されたときに係員の目の前で署名しますが、問題発生。 「試しに書いて下さい」とメモを渡されたので、いつもの署名を書いたら、「だめです」と言われました。 どういうことか分からないでいると、「筆記体で…」とのこと。 ちなみに、このような字でした。 例: Tomato Soup これでは認められないとのことで、お手本(そのようなものがあることにびっくり! )通りに書かなくてはいけませんでした。 結果がこのような字。 真似しやすい! そ…