4G in the UK, 2013

UKでは、昨年1キャリア (EE) 、先月ようやく2キャリア (Vodafone / O2) が4Gサービスを開始しました。 Pay as you go (PAYG) プランが今のところないので、Sonthéは利用しません。 EEの30 DAY SIM ONLY PLANなら契約できるかもしれませんが、詳しくは知りません。 利用料金が高いので、今のgiffgaffから移る気持ちはありません。 通話とテキストし放題、データ通信が1GBで£28、3GBで£33は高いです。 今のプランは、£12で毎月データ通信使い放題です。通話は250分、テキスト無制限。 そこまで通話しないので、十分です。 3Gで問題ないです。 学校ではWi-Fiが使えるし、ほとんどのカフェ・レストランでも無料で使えるWi-Fiに接続できます。 日本では4Gを利用していたので、はじめのうちは2Gのスピードに切り替わると、びっくりしました。 建物の奥に行くと電波が届かないこともよくあります。 giffgaffで将来、4Gが使えるようになったら切り替えを考えますが、とりあえずは今のプランのままで使い続けます。   on 6th September 2014: 2014年版の最新情…

Can I survive in London with £1,000?

      答え: 人によるがかなり厳しい   UKのVisa取得に必要な資金証明の金額が£1,000/pm (ロンドンの場合) です。 毎月£1,000で暮らせるかというと、正直言って厳しいと思います。   ただし、家賃を引いて残り£500あれば、何とか暮らせるかと思います。 ロンドンの家賃は、フラットシェアで£500/pm程度が多いようです。   不自由なく暮らすには、月に自由に使えるお金が£1,000は必要でしょう。 実際、初めての留学の際、予算は£1,000/pmでした。 寮に滞在したので、家賃は既に払ってありました。自由に使えるお金が£1,000という意味です。 旅行をしたいのなら、かなりの余裕が必要です。   ちなみに、2017年には£1,400/pmが最低でも必要という読みもあるので、為替と合わせて考える必要があります。 そのころには、Visa申請に必要な資金証明の金額がかなり上がっているのではないかと思います。…

Travelling with an SVV

– ロンドンはもう秋です   秋にホリデーがあるので旅行の計画を立てています。   今回はSVV/Student Visitor Visaでの旅行について。 現在、ESVVで滞在していますが、これについてはいつか別の機会に。   (2013年2・3月の体験談。保証はありません)   UKに入国する際に、パスポートにスタンプが捺されます。 Student Visitorとして入国する場合、SVVが貰えます。 特別なことがない限り、最大6ヶ月間滞在できます。 もちろん無料です。   Sonthéは2回、期間を空けてヨーロッパに旅行しました。   以下、ユーロスターでロンドン・セントパンクラス駅からパリ北駅へ行ったときのお話。 1時間前に着いてちょうどよかったです。1時間30分前からチェックインできて、30分前に締め切ります。 入国審査は特になんともなく終了。UKで入国審査をします。 UKは出国審査はないんですよね。入国審査は厳しいのに。   ロンドンへ戻る際の出入国審査は、パリ北駅で全て行ないます。 こちらは1時間30分前に到着しましたが、かなり混んでいたので…

Living Costs in London

  今回の留学、はじめの4週間は寮を契約しました。 £350/pp pw (per person, per week) はSonthéにとって高額。 4週間で、£1,400 ≒ ¥210,000でした。   値段の割に特に素晴らしい点もなく、建物が新しい以外の特徴は何もありませんでした。 自炊なのはよかったのですが、品質がいいことで有名なスーパーマーケットのWaitroseが近くにないのが非常に残念でした。 24/7のセキュリティは安心できましたが、治安がよくないところだったので、契約を残したまま2週間で出てしまいました。   今は、快適なフラットに住んでいます。治安がいいところで、とても静かです。 フラットには品のいい方ばかりが住んでいて、手入れが行き届いていて気持ちがいいです。 ロンドンではメジャーなシェアスタイルです。 部屋はそれぞれに与えられているので、バスルームとキッチンをシェアします。 物件により部屋をシェアするスタイルもあります。   家賃は寮よりは断然安いですが、平均と比べると高い方です。 治安のよさと、駅・バス停・Waitroseが近いということを条件に今年の4月から探しまし…

ID in the UK

  パブやクラブに行くとき、お酒やタバコを買うとき等、年齢確認が必要です。 25歳以下に見える方は対象ですので、若く見られがちな日本人はIDが必須かもしれません。 日常でもIDの提示を求められる場合もよくあります。   日本には政府発行の国民IDカードがないので、パスポートか国際運転免許証をIDとして使えます。 しかし、パスポートを持ち運ぶのは危険。 パスポートとビザを失ったらと考えると、とてもじゃないけれど気軽に持ち運べません。 国際運転免許証は日本語がたくさん書いてあるので、英語に気がつかずに受け付けてもらえないケースがあるというのをウェブ上で見つけました。   どうやって年齢確認するかを考え、UKの運転免許証を作ろうと思いました。 入国してから5年以内に日本の運転免許証を切り替えると、無試験で取得できます。   DVLA (Driver and Vehicle Licensing Agency, a government agency of the England, Scotland and Wales) DVA (Driver and Vehicle Agency, a government agency o…